〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

彼女の信条がカッコよい【剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)】

剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)
(2012/10/20)
手島 史詞

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門番を天職に感じている青年ヒースは
道化師を名乗る少女・エステルとの出会いを切っ掛けに
超常的な力を与えてくれる「剣刻」を
巡る争いの渦に巻き込まれていく

[ 2012/12/07 20:52 ] 一迅社文庫 | TB(0) | CM(0)

相容れぬモノ故に【XIII番の魔符詠姫 (一迅社文庫)】

XIII番の魔符詠姫 (一迅社文庫)XIII番の魔符詠姫 (一迅社文庫)
(2012/02/18)
手島 史詞

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滅びる世界から平行世界へと転移してきた
キリクと妹のシエラは世界転移の代償として
人の生き血を摂らなければ生きられない体となる

何も知らぬ妹のために
夜毎、人々から血を奪う兄・キリク
そんな彼の目の前に現れたのは
血を求め、人を襲う存在を狩る魔術師
魔符詠姫にしてキリクのクラスメイト・紅葉

狩るものと狩られる者
そんな立場だったはずが
紅葉はキリクの正体に気づかず
キリクを吸血鬼狩りの助手に任命してしまう

決して相容れることのない存在である
ふたりの物語が今始まった
[ 2012/02/29 20:59 ] 一迅社文庫 | TB(1) | CM(0)

どこかにあってもいい、とある弱小文化部の青春

カナタに届け 沢金高校放送部 (一迅社文庫)カナタに届け 沢金高校放送部 (一迅社文庫)
(2011/02/19)
西村 悠

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放送部を題材とした学園コメディ。
廃部勧告された弱小文化部が廃部撤回を目指し、悪戦苦闘する放送部な日々を描いた作品。

ファンタジー要素はなく、これといった大きな事件もない。
しかし、傷つくことを恐れ、逃げてばかりのあり方からくる主人公たちの抱える劣等感とか
弱小文化部の普段のゆるい活動っぷりとかイベント前に生まれる部内の団結とか
胸に溢れてくるよくわからない熱量とか、
この辺の描写の等身大感がうまく最後まで心地よく読めた。

実際、私も高校の頃は弱小文化部で放課後は部室に持ち込んだヤカンやら何やらでお茶会していた口なので
ノスタルジックな気持ちも相まって共感してしまう部分が多々あった。
大会前の変な緊張感とか盛り上がりとか、思い返すとあの頃にしか感じられないものって結構あるんだよな
としんみり懐かしくも思ってしまったのは歳かしら(苦笑
[ 2011/03/17 07:44 ] 一迅社文庫 | TB(0) | CM(0)
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