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〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

読んだ本(2019)

2019年読了本まとめ
覚書代わりにペタリ
一部ネタバレ感想付

昨年分では
青春のほろ苦さがぐっとくる日常の謎系ミステリ
「本と鍵の季節」
日常の謎系のロジカル部分の面白さがよく出ている
「ほうかご探偵隊」
若手新人の悪戦苦闘の先で光明をみる元気がもらえたオシゴト小説
「プリティが多すぎる」
以上辺りが誰かにお勧めしてみたい感じでした

個人的読書量としては
月2冊ペースくらいからここ数年は伸びず
もろ仕事での精神状況に依存されるので
読む気が起きない月が多すぎるのですよねぇorz


[ 2020/01/02 04:52 ] | TB(0) | CM(0)

読んだ本(2019.10)

2019年10月読了本 まとめ
覚書代わりにペタリ


スレイヤーズ云十年ぶりで第3部開幕とか
この手の「懐かし」の作品再開ブームは
感慨深さあっていい所もあるけど
その度に年取ったなぁ感のダメージもw



[ 2019/11/01 21:05 ] | TB(0) | CM(0)

読んだ本(2019.8)

久々にひと月1冊以上になったので
2019年8月読了本 まとめ
覚書代わりにペタリ

お盆明け以降ドタバタ続きで
更新滞りがちなブログの記事埋めも兼ねて
[ 2019/09/01 09:25 ] | TB(0) | CM(0)

いつかの日、この季節を彼らはどう思い出すだろう―【本と鍵の季節(集英社)】



本と鍵の季節
米澤穂信

堀川次郎は高校二年の図書委員
利用者のほとんどいない放課後の図書室で
同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている
背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で
快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。
そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた
亡くなった祖父が遺した開かずの金庫
その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが……。


放課後の図書室に持ち込まれる謎に
男子高校生ふたりが挑む全六編。
爽やかでほんのりビターな米澤穂信の図書室ミステリ、開幕!




図書委員の男子高校生二人の日常の謎ミステリ
さり気なく卒のない伏線の張り方が見事で
論理展開がすっきりかつ物語を乱さない
読みやすく物語に没入させてくれる


以下ネタバレ(ラストの雰囲気)への
言及あり感想



[ 2019/03/24 22:11 ] その他 | TB(0) | CM(0)

読んだ本(2019.2)

2019年2月読了本 まとめ
覚書代わりにペタリ



[ 2019/03/01 20:32 ] | TB(0) | CM(0)
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