〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

個人的このラノ2013

ついにキマシタ2013大晦日
一年の最終更新はやはりまとめ記事だよね
と言うことで
今年読んだライトノベルで
これがよかった!を紹介しちゃおう記事(・ω<)

あくまで個人的に
今年読んだ、なので
一部、今年発売でないものが交じってますが
それはご愛嬌と言うことで
2013年読んだ本は
ライトノベルにその他含め89
その中でも印象的なモノ
おススメした3冊+1を紹介です


はたらく魔王さま!
(電撃文庫)既刊10
はたらく魔王さま! (10) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (10) (電撃文庫)
(2013/12/10)
和ヶ原聡司

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勇者との戦いに敗れ
異世界から日本に流れ着いた魔王さまが
ファーストフード店マグロナルドで労働に勤しみ
世界征服の野望のため
正社員を目指す
庶民派ファンタジーコメディ

アニメ化もして原作も山場を迎えと
2013年ノリに乗っていた本作
エミリアさんのヒロイン力やら
ちーちゃんの無双力やらが増してと
今年も楽しませてもらいました
アニメ2期含め
今後の展開が盛り上がっていく事、期待してます

▼関連記事
誰もが願ったあの場所へ―【はたらく魔王さま! (10) (電撃文庫)】


ブレイブレイド
(C・NovelsFantasia)全4
ブレイブレイド4 - 神葬の魔剣 (C・NovelsFantasia あ 4-7)ブレイブレイド4 - 神葬の魔剣 (C・NovelsFantasia あ 4-7)
(2013/08/25)
あやめゆう

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英雄と畏怖される父
勇者と呼ばれる優等生な妹を持つも
自身は才能がなく落ちこぼれと揶揄される少年・ジン

ふとしたことから圧倒的な破壊力をも持つ魔剣を手にし
追われる身となった彼は如何にして運命に立ち向かうのか?

選び続ける事
選択した事を全うする事
それが人として生きている証―
世の不条理を感じるも
選ぶことから逃げない主人公・ジンに
確かな力強さを感じる
爽快感あるダークヒーローストーリー

一癖あるキャラクターが魅力的
そして、最後までぶれないジンという主人公が
物語をしっかり牽引し、一気に読ませてくれる作品
妹キャラが魅力的なのも自分としては
グッジョブな感じでした(笑

▼関連記事
選び、掴み取ればこそ―【ブレイブレイド4 - 神葬の魔剣 (C・NovelsFantasia 】
そして、同じ場所に立つ【ブレイブレイド3 - 惨下の都 (C・NOVELSファンタジア)】
砕けえぬ刃【ブレイブレイド2 - 鉄鎖の泉 (C・NOVELSファンタジア)】


君が居た昨日、僕が見る明日
(富士見ファンタジア文庫)全5巻 
君の居た昨日、僕の見る明日〈5〉Graduation Ceremony (富士見ファンタジア文庫)君の居た昨日、僕の見る明日〈5〉Graduation Ceremony (富士見ファンタジア文庫)
(2007/04)
榊 一郎

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此処ではない何処か
時空の狭間・鈴乃宮学園
そこは何かから「逃げてきた」者たちの箱庭

学園としての役目を果たせず燃え落ちた学園の化身
卒業することなくその身を炎に焼かれた少女
人になることを望む狐の少女
人の心を得たい機械の少女
ありのままの自分を受け入れてくれる場所を求める霊能少女
そして、失恋から逃げ出した少年

越えるべき昨日を抱えた少年少女が
優しき箱庭の今日を生きることで
明日へと歩みだす
センチメンタルラブコメディ

ちょっと古いですが
ほどほどの長さで手が出しやすい秀作
学生生活ってホント素敵だなと思い返させてくれる
学生ではなくなった人こそより深く響くような気がする
おススメな作品です

▼関連記事
昨日を越えて今日を生き明日を紡ぐ物語【君の居た昨日、僕の見る明日(富士見ファンタジア文庫)】


次点
パナティーア異譚1 英雄のパンドラ (ファミ通文庫)パナティーア異譚1 英雄のパンドラ (ファミ通文庫)
(2013/10/30)
竹岡葉月

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異世界再召喚モノ
かつての小学生勇者が6年ぶりに異世界に立つ
積み重なった年月の先、優しいばかりではない現実の中で
かつての勇者は何を見るか
哀切さえ感じる旅路、その果てでみた救い
淡々とした進行ながら主人公の心情がしっかり描かれていてよかったです
だからこそ意表をつくラストの展開も主人公の決意に納得
伏線もきちんとありで綺麗な終わりでした
それだけに最後のどんでん返し含め
次巻にどう続けるのかが気になるところ

一巻で物語としては纏まっているので
来月の2巻発売前に
一巻だけでも読んでみる事をおススメしたい一作


以上4点が今年印象的だった作品
他にもヒカルが地球にいたころ……など
シリーズモノでクライマックスが近いものがあるので
その辺りは来年の楽しみでしょうか


そんなこんなで
今年の記事更新はこれにて終了
みなさま、よいお年を!




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[ 2013/12/31 11:57 ] 年間まとめ記事 | TB(0) | CM(0)
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