〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

読んだ本(2014.9)

2014年9月読了本まとめ

覚書代わりにペタリ


リアルに余裕がなくなると
真っ先に読了冊数にくるな~継続中な9月




2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1544ページ
ナイス数:65ナイス

蒼井葉留の正しい日本語 (2) (富士見ファンタジア文庫)蒼井葉留の正しい日本語 (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
となりのあの子は何する人ぞ。新入生の季節、出会いの季節。類は友を呼ぶでツンデレ、オタクに優等生とテンプレ個性的キャラたちとの出会い、ドタバタ学生生活スタート。今回のメインゲストさんは噛ませさんとして三角関係の一辺を担うのが似合いそうなツンデレさん。甘すぎず、重すぎず。その背景含めて定番青春ストーリーで手堅くまとまっており楽しませてもらいました。
読了日:9月23日 著者:竹岡葉月
神様のメモ帳 (9) (電撃文庫)神様のメモ帳 (9) (電撃文庫)感想
今はもう届かないそれへの感傷を抱えて。久々の新刊にして最終巻。懐かしいキャラの掛け合いの切れ味に笑い、ひとつの「猶予期間」の終わりに切なさを思う。物語の骨子は定番で分かりやすかったですが、その分、シリーズの魅力、キャラクター、そのそれぞれの「らしさ」を懐かしく楽しめました。少々呆気なさもありましたが、それ故に喪失されるモノへの寂寥と尚続く道への希望がより強く刻まれたように思います。
読了日:9月20日 著者:杉井光
しずるさんと気弱な物怪たち (星海社文庫)しずるさんと気弱な物怪たち (星海社文庫)感想
病床の安楽椅子探偵な少女とそれを見舞う少女。俗世から隔離された箱庭のような病室でふたりの少女が会話に登らすのは世俗で起こる奇怪な事件。独特な雰囲気を持つほんのりミステリ第4巻。相も変わらず煙に巻くような言葉遊び、雰囲気は健在。そんないつも通りの展開の中で箱庭に配置される新たな人物登場。彼女が箱庭の二人にどんな影響を与えていくのか、果たしてシリーズの転機となり得るのか、今後が興味深いところ。
読了日:9月17日 著者:上遠野浩平,国道12号
ストライク・ザ・ブラッド (11) 逃亡の第四真祖 (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド (11) 逃亡の第四真祖 (電撃文庫)感想
俺が何もしない事が最善だというその幻想をぶっ壊す。妹とひとりの少女の魂の残り香の安寧のため、世界を敵に回すも厭わないよ吸血鬼さん編。まず立ちふさがるは那月ちゃん、終始教師な姿勢がぶれない教え子の目の前に立ち塞がり、試して見せる壁っぷりが素敵でした。そして、多くが敵に回る中で背中を押してくれる古城ハーレム所属員さんたちの援護射撃もまたお約束。そんな訳で主人公周りの味方の頼もしさを逆説的に示した新編序章でした
読了日:9月14日 著者:三雲岳斗
はたらく魔王さま! 0 (電撃文庫)はたらく魔王さま! 0 (電撃文庫)感想
昔日の残照、未来への萌芽。魔王さま前日譚たる中短編3編収録巻。エンテイスラ侵攻前、未知の世界、未来を切り開いていく事に邁進していた頃の少年魔王さま、その身に宿した可能性に魅せられ、ひとりまたひとりと味方が増えていく展開は王道で中々に心躍るモノがありました。一方でその結末が失敗に終わった事を知るが故の切なさも幾分かあり。純ファンタジーになる前日譚と言う事でやや不安がありましたがこの1編は十分にいいお話でした。逆にエミリア編は純ファンタジー要素が少々巧く消化できていない印象、お正月編は可もなく不可もなくでした
読了日:9月13日 著者:和ヶ原聡司

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[ 2014/10/04 08:34 ] | TB(0) | CM(0)
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