〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

そして、共に駆ける道―【アイドルマスター ミリオンライブ! 2(ゲッサン少年サンデーコミックス)】


765プロの新たなる挑戦
自前の劇場で
日々研鑽に勤しむシアター組の奮闘を描く
ミリオンライブ コミカライズ
2

あの背中に憧れ
あの背中を追いして
かがやきの向こうに恋い焦がれ―

いつの時代も変わらない
その道を歩く彼女たちの輝き

765プロの次世代を担う少女たちが
今、走り出す―


体調不良の静香に代わり
ステージ立ち見事成功を収めた未来
そんな未来への羨む感情を抑えられず
彼女との距離感を測りかねる静香
友人としてライバルとして
すれ違うふたりの想いの行く末は果たして―




私、未来のこと
ライバルだと
思ってるから。


ミリマスコミカライズ第2巻
正しくアニマス1期の血統を継いでるなぁ
というのが率直な感想

憧れの先輩として春香や千早が出ていたり
赤羽Pや小鳥さんや律子さんが脇を支えるという
分かりやすいモノもそうなんですが
何より作品のテーマ
その魅せ方に同じ空気感がある

仲間でライバル
だから
その成功が羨ましくて
同時にとても嬉しい


アイドルという同じ道を歩む彼女たちが
時にすれ違いながらも
夢、仲間、自身の気持ちと向き合い
真っ直ぐ突っ走る
その姿が実に
青いっ!熱いっ!

駆けだしながら天才肌の片鱗を見せる天真爛漫な未来
ストイックで真面目
アイドルへの強い想いを持つがあまり
時折、余裕のなさが出てしまうのが玉にキズな静香
いつかの二人を思わせる
新世代のふたりの辿る道がもう実に青春

そして
最後のステージからの呼びかけ
繋がる瞬間の演出
見開き絵はまさしく王道ッ!!
このノリ、熱さこそがアニマスだよなぁ

北沢志保
私たちはライバルなんだから!


すれ違う静香と未来に対して
それぞれに語った彼女の言葉

そこにはアニマス劇場版での
やり取りを思い出さずにはいられない

競い合う相手だからと
孤立しがちだった彼女が
伊織はじめとした1期メンバーたちから薫陶を受けた
劇場版の後だと考えるといろいろとニヤニヤしちゃいますね



<限定版特典ボイスドラマ>
2巻本編ライブ後
文化祭を楽しむミリマスメンバーのかしまし会話
特に未来×静香の「好き」のやり取りは
微笑ましくてニヤニヤがとまりませんでしたね^^
カバー曲「キミはメロディ」「ビジョナリー」
2曲も物語の一幕として挿入
アニマスでのライブシーンを思わせる自然な入りでよかったですね
何よりただの駄弁りではなくて
本編エピローグとして
しっかり起承転結のあるお話として
魅力があったのは望外の収穫
一本の30分アニマスエピソードを見たような満足感ある
ボイスドラマでした

これだけに声付でいいものを聞かされると
完結した暁には
アニメ化しないかしらんと思わずにはいられない^^


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