〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

読んだ本(2015.9)

2015年9月読了本まとめ

覚書代わりにペタリ






2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1036ページ
ナイス数:24ナイス

ようこそ実力至上主義の教室へ (2) (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ (2) (MF文庫J)感想
クラス毎に序列化され待遇のある学園で最底辺から下剋上を目指す学園青春ストーリー第2巻。暗い過去を秘めてる事を匂わせる主人公が策士として暗躍、状況を覆す展開は王道で面白い。2巻は上位クラスのライバルキャラも続々登場で世界観が広がり、主人公にそれぞれの理由で一目置くヒロインキャラも順調に増産。各キャラの描写、交流を深めていく流れはきっちり定番を押えており魅力あり。今後の展開に期待が膨らみます.唯一の心配どころはこの作者さんの作品はラストが尻つぼみになる印象があるところですが果たして…
読了日:9月26日 著者:衣笠彰梧
ぼくのゆうしゃ (8) (ファンタジア文庫)ぼくのゆうしゃ (8) (ファンタジア文庫)感想
キミが優しく笑えるセカイであるように。今までの旅の道のりが結集する決戦、世界は残酷だけど、届くやさしさは確かにある、そんなことを信じられる大団円。王道の結末は実にさわやかな読後感。重いテーマをコメディに包み、ライトに読ませつつも芯の部分はしっかり伝えてきたシリーズらしい最終巻。楽しませてもらいました。
読了日:9月26日 著者:葵せきな
りゅうおうのおしごと! (GA文庫)りゅうおうのおしごと! (GA文庫)感想
心燃えるこの出会いへ万感の… スランプ気味の最年少タイトルホルダー棋士が将棋への情熱と才気あふれる小3女子のおしかけ弟子との出会により自分の生きる将棋の世界への捨てられない熱い想いを再確認、師匠として彼女を育てることを決意する。熱い将棋指しコメディ第1巻。コメディパートはテンポがよく切れ味抜群。そこに将棋の世界に生きる事への誇り、先行く人たちへの憧憬、全身全霊をかけてその世界で生きる主人公の熱さ、王道のボーイミーツガールな展開が加わりぐいぐいと読ませる力のある作品。今後の展開も楽しみ。
読了日:9月20日 著者:白鳥士郎

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[ 2015/10/03 01:06 ] | TB(0) | CM(0)
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