〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

境界の矜持【アニメ 甲鉄城のカバネリ #2】


甲鉄城のカバネリ
2
明けない夜

見捨てた奴に助けられた記憶を
ずっと抱えて生きていけ
それを
俺はあの世から嗤ってやる―
ざまぁ、見ろってなぁっ




屍の強襲を受け
街を捨て逃げ延びるため
甲鉄城へと走る民衆

その先駆け
突貫にて道を拓くは
謎の少女・ムメイ

一方
屍にかまれるも
屍化前で踏みとどまったイコマだったが
民衆たちの彼を見る目は
屍を見るそれと変わりはなく…


それは愚かな意地か
守るべき尊厳か


久しぶりに熱く食い入って見れる作品

刹那の美しさ
―とでもいうような魅力を感じた

それは
イコマの
泥臭くも
その矜持を貫こうとする姿にあったり
甲鉄城の2-3

地獄絵図最中
華麗に舞い
血風まき散らすムメイが
瞬間魅せる
愛らしさだったり
甲鉄城の2
甲鉄城の2-4

作画含め
緩急のつけ方の巧さもあって

心掴むシチュエーション
それをしっかり綺麗に描いてくるので
ガンガンテンション上がります

そして
甲鉄城は走りだす
人と
人でもなく屍でもない
境界者カバネリを乗せて

カバネリになった事で
孤立するのであろうイコマ
同じくカバネリであるムメイ

人との断絶とどう付き合っていくのか

一方で
人の側である
アヤメやクルスは
歩み寄る側へ変わっていくのか

理解者に踏みとどまろうとする
ある意味
カバネリと人との境界者とでも言うべき立ち位置
イコマの友人・タクミの立ち回りはetc

前回同様
今後の展開への期待煽りも十分な
王道の引きで
満足感ある第2話でした


▼関連記事
それだけは殺させないために【アニメ 甲鉄城のカバネリ #1】


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甲鉄城のカバネリ フジ(4/21)#02
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