〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

平時の器 戦時の器【アニメ 甲鉄城のカバネリ #3】


甲鉄城のカバネリ
3
捧げる祈り

そこにある断絶



衣食住足りて礼節を知る故―
甲鉄城の3
カバネリといえども
人の血は喰らわねばならず
そして
人の心があろうとも
その異端とも言える身体能力と
生態は人から見れば
ただの化け物に過ぎず

御大層なお題目
清廉さを目指す心の在り様も

命差し出してまで
人は守る事なんて出来ようか―

だからこそ
繋がったように見えれも
そこには埋めようのない断絶が横たわり続けるのだろう

その断絶を前に
果たして
愚直に誓う男・イコマは踏みとどまる事は出来るのか?
何をその行動でもって見せるのか?

という訳で
決定的な断絶の予感を思わせる引きにて
第3話終了

戦時の器
その論理でもって
自らの為すべきことのために必要な事を為す覚悟のムメイに
自発的ではないかもしれないが
自らの命を守るため
その論理の中にいる民衆たち

平時の器、論理でしかない
あるべき人の在り様を語るイコマ、アヤメ

次回、果たして
双方隔てるその溝はどうなるか―?


おてんば姫さまと生きた盾(゚∀゚)
甲鉄城の3-2
金的ダメ絶対!w

とりあえず早速
下僕として
ムメイちゃんにフルボッコされるイコマちゃん
おいしい
…もといこの一方通行感あふれる関係が
スタートというのはイイね

世間にもまれ
人との関係性に覚めた部分というか
諦めた部分があるムメイに
甲鉄城の3-3
亡き妹への贖罪を胸に
諦めない事へ
抗う愚直なイコマ
甲鉄城の3-4

ふたりが同じ日々を過ごす中で
どう影響し合い
どんな関係になっていくのか

ふたり寄り添い孤高に行くモノとなるのか
はたまた変わり合い
人との境界を飛び越え
交わる道を選べるものとなるのか
はたまた全く別の何かとなるか―

ここだけでも楽しみな部分ではあるですね



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