〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

想いと力で空を駆け―【アニメ 終末のイゼッタ #7】


アニメ 終末のイゼッタ
7話 
ゾフネフィヨルド海戦

想いと力で空駆ける
両雄相打つ

科学と魔術が交錯するとき
知恵と決意が凌ぎを削り
その果て
想いを押し通すのは―



守りたいという想いがある事はいい
守るチカラがあるなら尚の事


今のイゼッタには
その二つが備わっている

でも
それは決して盤石なものではない

各国からの援軍を引きだすため
魔女の力の誇示すべく
空母撃沈の任務に赴く白き魔女イゼッタ

しかし
その作戦は敵方に筒抜けていて…


新型戦闘機の機動力により
制空権の争奪にて拮抗
終末のイゼッタ7-5
辛くも今回は
目的の勝利を収めるも
『守るチカラ』が絶対的ではない事が
端から不穏さはあったが
それが確実に
物語の侵攻と共に浮き彫りになっていく

ついに敵国に
魔女の弱点のしっぽを掴まれ
彼の国に魔女へ対抗する
魔女に近しい何かがある事も垣間見せられ
いよいよという所でしょうか

そして、一方
先々でイゼッタが触れ合う人たちとの言葉一つ一つにも
不穏さを感じずにはいられない

『守りたいという想い』
それさえも折られるのではないかという不穏

今回作戦を共にした隊長とも
それ自体は『守りたいという想い』に対する
尊さ、敬意をもって
共に戦う仲間と認められた感があり
ぐっと熱くなる想いを感じられましたが
終末のイゼッタ7-6
終末のイゼッタ7

それが逆に
イゼッタへのその好感が近い内に
逆転するのではないかという不安感も煽る

どうしても
不幸な結末を思わずにいられない
終末のイゼッタ7-2
このハラハラ感がこの作品に引き付けられる
一番の理由かもしれません

そんな不安感を抱えつつ
新たな火種がイゼッタたちのもとへ?
次回、新たなるスパイ大作戦が始まるのか否か
お人好しの特務くんが
魔女と交錯するとき
その運命はどう変わっていくのか



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[ 2016/11/13 09:24 ] 2016年12月終了 | TB(2) | CM(0)
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終末のイゼッタ 第7話「ゾフネフィヨルド海戦」
魚雷引き連れるイゼッタの絵面にグラディウス思い出した。敵の物量の凄さと情報漏洩(スパイ?)に苦戦するイゼッタ。弾が当たらないかヒヤヒヤものだったが(笑)、機転で逆転。爽快感あり見応えある良い戦闘シーン、面白かった。
[2016/11/13 19:35] 悠遊自適
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[2016/11/13 20:45] ぬる~くまったりと
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