FC2ブログ

見えだす闇の奥のそのカタチ―【アニメ Re:CREATORS #5】


アニメ Re:CREATORS
5話 どこよりも冷たいこの水の底

闇の奥に浮かび上がりだす
隠されていたモノのそのカタチ―


ファンタジーが現界して
政府が動きだして
政府案件として動きだす
恥ずかしいくらいの厨二感だけど
個人的には好みど真ん中のノリになってきた感

キャラクターも
劇画的な分、アニメ慣れしていると逆に
マイナス感情を抱きにくいし
好きになりやすい造形がしますし
その辺りはアニメキャラが現界したという設定と噛みあって
面白い

特に今話では
メテオラさんの素敵感が全開
レクリエーター5

主人公組の参謀役で
今回はリーダー的な役割を担いつつで
シリアス部分でのカッコよさが光りつつ
いつもの親父ギャグや
政府のお姉さんとのやり取りでのテヘペロとか
お茶目さも出て
かなり魅力的でございました^^
レクリエーター5-4

相対する政府のお姉さん・菊地原さんも
出来る話の分かる官僚さんぶりが定番造形で
メテオラとの会議後の小粋な会話劇とかが楽しかった^^

任官したときの気持ちを思い出しました―
レクリエーター5-2
青臭い理想論を語り、全身全霊をもってそれを掴みとる
そんなセカイだってある創作から生まれたメテオラたちの青臭い言葉だからこそ
現実に生きる菊地原さんに響くモノもある
それこそそれが創作のチカラなのかもね、そんな事も思わせる会話であったのも
何気に胸アツ要素でよかったです

そんな新キャラが前面に出つつも
所々で
セレジアさんやら松原さんなどの
現界のクリエータ組側もいい味出している
レクリエーター5-7

個人的には
政府側からのセレジアさんへの物扱いとも取れる発言への制止とか
松原さんがいい3枚目おじさん素敵さが出ていて
ニヤリときました(^ω^)
レクリエーター5-3

一方
物語の本筋をけん引する謎の部分
その情報開示のタイミングも何気に巧いのではないかと思う

話の進行が一区切り、停滞する前に次の情報を提示
王道で視聴者が分からは薄々分かる情報を
完全に確信する前に提示している感じ
今回の軍服の少女と颯太の関わりの開示でそれをよく感じた
レクリエーター5-6

という訳で
いよいよ物語が本格的に動きだす予感を感じる
第5話で次回からが更に楽しみになりました^^



▼関連記事
そこにある永遠に―【アニメ Re:CREATORS #4】
この「出会い」の意味を―【アニメ Re:CREATORS #3】
所変われば―【アニメ Re:CREATORS #2】
誰が為の狂宴のはじまり【アニメ Re:CREATORS #1】


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

http://guutaranikki.blog4.fc2.com/tb.php/14192-42e090e8
http://craft89.blog105.fc2.com/tb.php/2340-32538ac1

0 Comments

4 Trackbacks

この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバック
  •  Re:CREATORS #05
  • 『どこよりも冷たいこの水の底 “So, why don't we have ourselves a guys' night out?”』
  • 2017.05.07 (Sun) 12:26 | ぐ~たらにっき
この記事へのトラックバック
  •  Re:CREATORS BS11(5/06)#05
  • 第5話 どこよりも冷たいこの水の底 松原の後輩脚本家の中乃鐘昌明の自宅を 訪れた一行。彼の生み出したアニメキャラ、鹿屋瑠偉も顕現していた。軍服の姫君が関わっているのも同じだった。実は鹿屋瑠偉は逆ギレキャラ、僕はいつだって強いられてきた。 突然、陸上自衛隊が突入、制圧にかかる。殺してはいけないと峰打ちのセレジア。メテオラが冷静に対処、指揮官との対談を申し出る。自衛隊は身柄確保を命令されただけ。...
  • 2017.05.07 (Sun) 14:05 | ぬる~くまったりと
この記事へのトラックバック
  •  Re:CREATORS<レクリエーターズ> #05 「どこよりも冷たいこの水の底」
  • 伊丹なら・・・、 「Re:CREATOR」の第5話。 崇の知人でアニメのシナリオを担当している昌明が自分の関係作を見ていたら 画面には見覚えのないキャラ軍服の姫君が巨大ロボと戦っていた。 歪む空間、巨大ロボットと一緒に現れたのはパイロットの「鹿屋 瑠偉」だった。 連絡を受けて崇達が駆けつけると小さくうずくまる瑠偉、どちらかというと逆ギレ系の キャラらしく普段は割りとおとなし...
  • 2017.05.08 (Mon) 02:48 | ゆる本 blog