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〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

読んだ本(2018.02)

2018年2月読了本
というか読了ラノベまとめ
覚書代わりにペタリ

ここ数年のパターンで
正月休み後~年度末への忙しさUPで
まず読書量が減る流れ
体力なくなったなぁ



2月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:712
ナイス数:28

りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)りゅうおうのおしごと! 6 (GA文庫)感想
JSは最高だぜで振り切るコメディの皮をかぶった熱く残酷な将棋の物語、新章開幕の第6巻。ふたりのJS弟子の巣立ちの時で将棋の神さまの温かさを描く一方、前半は八一との幼馴染としての今昔の絆が描かれ、それを抱きしめて大勝負に挑む銀子さんメインヒロイン力UPでスパッとカタルシスかと思わせてのラストの銀子の土台をバッサリ切り崩す残酷さの痛さと彼女の祈りにも似た想いの切なさが壮絶。ここから彼女は将棋とどう向き合っていくのか、熱い物語への期待膨らむ刺さる新章開幕巻でした
読了日:02月24日 著者:白鳥 士郎
りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)感想
勝ちも負けも悔しさも、そこで出会う人たちとの繋がりも「将棋」の全てを愛してる。作品の集大成とも言える最年少タイトルホルダー試練の時、第5巻。メインたる師匠と弟子の出会いのシーンを踏襲した関係性の再確認という王道の締めに繋がる、過去のシーンを踏まえて苦境とそこからの逆転の構成が見事。どんなに高みにいる天才も抱える悩みの根っこは同じで、そんな悩みもひっくるめてみんな将棋という世界を手放せない。群像劇的に描かれた将棋に惹かれる人たちの想い、その生き様。出てくれる誰も彼もに物語があり、熱さを感じられる作品でした
読了日:02月07日 著者:白鳥 士郎

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[ 2018/03/03 02:00 ] | TB(0) | CM(0)
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