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〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

君がいてくれたから―【この音とまれ! 18 (ジャンプコミックス)】


アニメ化企画も動きだした
今が旬!
和風音楽部活青春モノ
この音とまれ!

先輩が抜け
ひとりっきりとなった
箏(コト)を演奏する
時瀬高校、筝曲部
そこにどう見ても不良な
問題新入生が入部希望者だと現れて…

ひとり、またひとりと
増えていく仲間
時にぶつかり合いながらも
箏の音色に、共に演奏するその時間に
魅了された部員たちは
一丸となり全国大会へ向けて
全力で立ち向かう
青春部活モノど直球な作品

挫けそうになりながらも
立ちはだかる様々な壁に
真っ向からぶつかっていく
登場人物たちが
実に青臭く純粋で熱い!

主人公を初めとした
各部員たちの恋愛模様も
実に初々しく清々しい作品


18
新一年生ふたりを迎えて
全国大会へ向けて走りだした時瀬高校筝曲部
乗り越えた来た日々から結実したもの
これから育んでいくモノ
多くの想いが折り重なっていく
輝かしい時間を駆け抜けていく先
彼らが奏でる音色はどんなものになっていくのか―




あなたたちがいたからでしょう?

君がいてくれたかこら
この場所まで辿り付いて
この先にも行けると信じられる
行ってみせると心強くいられれる事が出来る


第18巻
新1年生加入後
全国大会用の曲の完成
いざ、合宿へ

個性的な1年生ふたりが加わるまでのひと悶着から
次の山場に向けての幕間劇回といった印象

母とのすれ違いから
箏の流派から破門扱いだった
さとわ嬢の復帰お披露目回を軸に
それぞれの成長の形を示しながら
これからの決意の土台が積み上げられていく感じ

チカとさとわ

お披露目会にて
改めてチカが知るさとわの凄さ

一凛花
儚さもあった
それでも目の前の苦難に負けたくないという
凛とした美しさがあった
奏でる音
今の自分の音との差

その凄さに怯みそうになるも
自分の中にある
そんな彼女の音に並び立ち
共に奏でたいという想いを見つめ直し
演奏する彼女を真っ直ぐにみる
その視線の清々しさ

この当り
さとわの凛々しい表情だったり
柔らかな微笑み
それに対するチカのハッとした表情など
毎巻の事ながら
台詞なしでキャクターたちの感情、想いを訴えてくる
絵のチカラがあって
相変わらず引き込まれる

そして
それは先輩ズのあれこれでも

眼鏡(笑ことたけぞー先輩とひろ先輩の
初々しい恋愛模様
こちらも
ニヤニヤとほっこりが止まらない見所満載
たけぞーさんちのお家訪問
定番のラブコメ的なのもよかったけど
弟君とひろとの
何とも言えない優しいやり取りがぐっと来た^^

そんなふうに
新しい1年生たちも
部活の仲間たちも含めて
全員が全員
確かに互いによい影響を与え合っている
そんな雰囲気が全編から伝わってきて
じわっと胸が熱くなる

そんな仲間たちと向かえる
再びの熱い日々の始まり
次巻以降の合宿編も
実に楽しみです^^



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[ 2018/08/05 10:49 ] コミック 少年・青年 | TB(0) | CM(0)
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