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〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

【二次元的今年を振り返る2018】アニメ編

2018年振り返り
アニメ

年間振り返り企画に参加前
自分の中でのエントリー作品の整理も兼ねて
切ってしまった以外の視聴作品羅列
プラス一言以上感想やら印象的なキャラ、OPetc



<2018冬アニメ
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
総合的完成度はさすがの京アニクオリティ
戦争下で兵器として生き
心のなかった少女が手紙の代筆という仕事の中で
心を知っていく展開は王道
そこに京アニ作画と演出力で
瞬間最大風速の高いエピソードがいくつもありました

宇宙よりも遠い場所
JK南極を目指す!青春ロードムービー
JK4人が南極観測船に乗りこみ、南極に辿りつくまで
ど真ん中青春ストーリーで毎回のように怒涛の神回
立ち止まるな、突き進め
自分の感性を大切に、そうすればきっと得難い経験、仲間と出会える
ボーカル曲の使い方が秀逸で、毎回のように盛り上がり所で流れる曲に胸アツでした^^
■キャラ>
玉木マリ
小淵沢報瀬
三宅日向
白石結月
それぞれ別の事情で日常に閉塞感を抱えていたバラバラの4人が
運命的に出会ってドタバタの旅路の中で
唯一無二の仲間になっていく感が胸アツ^^
■OP>The Girls Are Alright!
日常からの反転、非日常へ飛び出していくワクワク感があって素敵♪

魔法使いの嫁
2017年より継続
本格正統魔法使いのいるイギリスの片田舎の雰囲気が素晴らしい
仄暗さと長閑さとの同居
その中でドロドロとした
残酷なお伽噺のような人間の暗い部分も含めた
異なるモノとの共存という一本テーマを
2クールしっかり立てていたのも好印象
エピソード的にはリャナンシー回が結構好き
結論としては
家の精霊シルキーさんが我が家にもほしくなったw

citrus-シトラス-
百合恋愛モノ
まっすぐギャルと鬱屈としたものを抱える真面目委員長という定番モノ
原作未完だったためか、ストーリーとしては最後少々消化不良感はあるも
脇役含めたキャラの配置はしっかりしているし
主人公の描写も定番を定番通り描いている事、掛け合いのテンポのよさもあって
思った以上に楽しく見れた作品
■キャラ
・藍原柚子
見た目遊んでるJKだけど恋も知らない純情JK
若干アホの子だが、思いきったら感情にまっすぐに進める
ある種主人公らしい主人公で
作劇としてきちんとそういうふうに描けていた感がよかったかな
友人・はるみんとの掛け合いも楽しかった
■OP>アザレア
カメラワークの面白さ
登場人物ふたりの感情の動きを思わせるカットと曲調が相まって
中々に見ていて面白いOPだった

ダーリン・イン・ザ・フランキス
90年代、少年少女たちがロボットに乗せられて戦う系、世界系の
王道を取り入れたある種懐かしさもあった作品
EDへの入り方含めてライブで見ていると
引きの強さで最後まで引っ張っられた
その世界観やキャラ配置は好みど真ん中ですが
シリーズ構成としては登場キャラたちのように
どっちに行こうか迷いながら進んで着地した印象で
ちょっと終盤の描写が惜しかったかな
■ED>トリカゴ
現代風の背景、衣装で動く登場人物たちの姿から彼ら彼女らの
鬱屈とした感情、衝動を感じられるED
EDへと入っていくイントロがよく,
各話のラストシーンにイントロがかぶさっての引きの強さは中々に特筆
作品的にはあと何曲かEDがあり,
それどこのアイマス?(笑みたいなのも含めて
どの曲も思春期前後の少年少女たちの揺れ動く情動をひとつテーマとしていた
この作品のキャラたちの感情をよく保管してくれる良EDでした

<2018春アニメ
ガンゲイル・オンライン
SAOのスピンオフなので
デスゲームやらトラウマ系解消といった暗めの俺ツェー系かと
思いきやロールプレイで楽しくはっ茶ける人たちの姿を見て楽しむ
どちらかというとシュールコメディよりの雰囲気の作品と気づいてからの
怒涛のクライマックスでの各キャラのぶっ壊れぶり
リアルでのアレな会話が楽しかった(笑
キャラは楽しいので
変な陰謀系抜きでキャラを中心に据えた2期とかは
ちょっと期待したい感じ

■キャラ
・小比類巻花蓮
小さくて可愛いモノに憧れる長身のお嬢様
ネトゲやるうちにすっかりヘビーユーザーとして染まって壊れていく姿が面白い
友人、知人も面白キャラだらけで掛け合いが実に楽しかった
もう少しコンプレックスのあったリアル部分の掘り下げがあると面白かったかな

多田くんは恋をしない
ローマの休日インスパイアラブコメ
作品としてはコメディ、シリアスのバランスを上手く制御できず
恋物語をあまり魅力的に見せれなかったかな

踏切時間
3分間ショートアニメ
踏切待ちで百合、ラブコメ、シュールコメディ
バリエーションはあれど、これといった突き抜けたモノはなかったかな

<2018夏アニメ
はるかなレシーブ
きらら枠の日常系きゃきゃうふふかと思いきや
どこまでも熱いスポ根バディモノ
しっかりスポーツものとして試合描写含め熱かった
それを支えていたのは
OP/EDの作品にぴったりあったボーカル曲に珠玉のBGM
どの曲も凄く各シーンを盛り上げていました
イントロを聞くだけで心が弾む、ワクワクするといった
感情を盛り上げてくるのを意識させてくれるBGMが
これだけ溢れている作品も中々ない


ぐらんぶる
裸、飲み会、時々ダイビングw
ダイビングサークルのキャンパスライフを描いたコメディ作品
通常の下ネタ含む掛け合いはもちろん
嘘予告やEDのネタ合いの手だったり
コメディ物のふざけ方の王道は一通り押さえていた感じもあり
ある種手堅く丁寧に作られた、といえる楽しいギャグ作品でした

天狼 Sirius the Jaeger
異形ひしめく仮想昭和の日本、そして、世界へ
影のある青年に、近代日本なお転婆お嬢様のヒロインだったり
世界観、設定は凄く好みで
アクションシーンも外連味溢れるシーンがいくつもありましたが
幹のストーリーがちょっと荒削り過ぎたかな
淡々とした進行で盛り上がりに欠けた

ヤマノススメサードシーズン
山登り15分アニメ第3期
2期を経て世界観の下地は広がったのはよかったが
2期に比べて山登りを通して~の要素が薄めだったせいか
物語性、作品としての印象も薄くなった感も

シュタインズ・ゲートゼロ
1期ありきで主従でいけば従にあたる
タイムリープモノの名作の前日譚たる続編
2クールで序盤の先の見えない所でのワクワク感は中々だったが
最終的には1期の出来がよかった分
この作品単体でみると中だるみ感は否めなかったかな
原作ゲームはプレイしていたモノの1期アニメは見ておらず
今回の機会に事前にみてその出色の出来にはまった分特に
■キャラ>
・岡部倫太郎
仲間想いで行動力のある姿は健在でしたし
うちひしがれた彼の復活の鳳凰院凶真はやはり燃える
物語上、その過去の決断を結構理不尽に攻められてる気がしてしまったのが
ストーリー上は辛かったかな
■OP>ファティマ
思わせぶりでスタイリッシュ感あるOPはさすが
初見はわくわくさせてもらいました

プラネット・ウィズ
オリジナル1クールを全力で駆け抜けた王道SFヒーローモノ
3頭身ロボットはじめレトロ感あるデザインにコミカルさのありで
メダ○ットやら90年代テイストを思い出させる雰囲気に
侵略者、その正義の目的、昨日の敵は今日の友、少年の成長譚
ひたすら熱い王道展開が最後まで続く
描きたいモノもしっかりしていて
1クールオリジナルでもここまで描けるを示してくれてた1本
■OP>One unit ED>Rainbow Planet
共に本編に直結していく歌詞で本編前、後の余韻を高めてくれる良曲

あそびあそばせ
OP詐欺JCの学園コント的コメディ
シュールギャグに変顔
ハイテンションな声優さんの演技が冴える
楽しく笑える作品

ちおちゃんの通学路
エクストリーム登校から始まったJKの登下校の奇人変人の残念コメディ
パロディ色も強く、ストライクの世代には腹筋に来る
他からの名曲の無駄遣い、悪ふざけ演出がインパクトあったw

<2018秋アニメ>
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
思春期の自意識や狭いコミュニティでの他者との関係
そんな青春モノの王道テーマを
シュレディンガー、ラプラスの悪魔etcの
中二病患者大好き物理用語なファンタジー、世界系要素を
絡めたちょっと懐かしさもあるラノベのひとつ定番の雰囲気を持った青春ストーリー
尺をとったプチデビル後輩編の出来が凄く好みだっただけに
中盤以降ちょっと尺不足で詰め込み感があったのが残念
■OP>君のせい
くるくる変わるカットと曲調があっていて
くちずさみたくなる魅力あり
各ヒロインにお当番回がある
キャラクターを押す面もある作品なのでキャラの魅力も出ているのも○

色づく世界の明日から
魔法使いのいる現代の世界で
60年後からタイムスリップしてきた
魔法がキライな魔法つかいの少女が過ごす青春の時間
異国情緒残る雰囲気ある街並みの中で
いつか青春として振り返る時間を歩く少年少女たちが
淡いタッチで描かれる優しい物語
全体を通して雰囲気がよかった
■OP>17才
まさしく17才といった透明感と
後半のサビへの衝動感と作品にぴったりなOPでした
■ED>未明の君と薄明の魔法
青春モノ×やなぎなぎさんの曲調はずるいくらい雰囲気でます
ちょっと寂し気なアニメも雰囲気あってばっちり

SSSS.GRIDMAN
過去の特撮作品の続編企画のアニメ化
特撮ヒーローモノのメソッド
原作へのリスペクトをこれでもかと詰め込んだ作風は
あの時代の特撮の雰囲気をしる人間には
たまらない郷愁を含んだ熱さをくれる
作品単体としても序盤の謎の示し方から
畳みかけるように進んでいくクライマックスまでと
熱い作品でした
■OP>UNION ED>youthful beautiful
全ての伏線が詰まったOP
全貌が見えない序盤は考察ゴコロをくすぐり
全貌が見えてきた後半は納得で胸アツ
EDも作品の予感される結末を思うと切なくなる
思わせぶり全開と
本編を盛り上げる見事なOPEDでした

■キャラ>宝多六花
不安定で面倒見の良いところもあって危なっかしい
どこかにいそうな普通のJK感が魅力


<2018通年>
今年は通年で見たいと思えるものに出会えず
これがないとお絵かきのペースメーカーがなくて
どんどん描かなくなり下手が更に下手になっていく悪循環orz
来年は何か考えないとなぁ



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[ 2018/12/31 21:02 ] 年間まとめ記事 | TB(0) | CM(0)
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