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〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

【二次元的今年を振り返る2018】コミック編

2018年印象的だったものを振り返り
コミック

例によって
年末に書き切らなかった&年始の記事の繋ぎに
とりあえず
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僕らはみんな河合荘

ひとつ屋根の下
残念住人たちの概ね下ネタ
ときどき悶絶青春ど真ん中だったり
ハートフルだったりコメディ
僕らはみんな河合荘  完結 全11巻

▼感想記事
僕らはみんな―【僕らはみんな河合荘11<完>(ヤングキングコミックス)】


保安官エヴァンスの嘘

西部劇コメディ
西部一の保安官と名高い彼が保安官になった理由は
『モテたい』から―

傍から見るとクールなガンマンに見える主人公の
モテたいモノローグが残念で親近感を覚えるのが楽しいコメディ
ツンデレというか意地っ張りなガンマンライバルなヒロインとの
ラブコメ要素も楽しい作品


恋は雨上がりのように

全10巻完結
怪我をして陸上を離れた少女と
文筆への夢を諦念と共に抱えたままのファミレス店長のおじさん
それは小さな恋のものがたりだったのか…

個人的にはあのラストは
気取って言えば文学的というか余韻残すものがあってよかった
雨宿りと雨上がり

この音とまれ!

アニメ化も決定
御箏の部活動をテーマとした
高校音楽部活動青春物語の傑作
王道で熱い作品

▼関連記事
同じ時間を過ごすなら【この音とまれ! 19(ジャンプコミックス)】
とどけ!【この音とまれ! 13(ジャンプコミック)】


海月と私

海沿いの辺ぴな宿「とびうお荘」
店じまいまでの住み込み中居を募集した
不器用な宿の板前兼主人の「旦那さん」の下に転がり込んできたのは
ワケありの妙齢の女性で…

隠れ家的な宿で
訳ありなお客たちの
少し切なくも、前向きな転機が描かれる短編集的展開から
クライマックスは
店じまい直前の隠れ家的な宿で板前兼経営者の
不器用なおじさん「旦那さん」の下へ
住み込み中居の募集に転がり込んできた
どうみても訳ありな「梢」との物語へ

最後まで読み心地よく
1クールドラマ的な尺で
綺麗に纏まった作品

全4巻と手の出しやすい長さという事もあり
お勧め

▼感想記事
海辺の小宿に、幸住むと気づくなら―【海月と私 全4巻(アフタヌーンKC) 】


1518!

変化球なしの青春譚
高校生活という人生でかけがいのない時期を
それぞれに想いを抱えながら
新しい出会いや経験を経て成長する姿を
その生徒会活動を軸に描く青春群劇
最新刊は甘酸っぱさ全開の恋愛模様も加速で悶えた^^


兄の嫁と暮らしています。

岸辺志乃、17歳高校生
両親が死んで、半年前に唯一の肉親だった兄も死にました
そんな私は「兄の嫁」である希さんと暮らしています。『他人だけど家族』──
そんな二人を描く、そんな不可思議で、不器用で、そしてほんの少し心温まる
日常センシティブストーリー

暖かくて、だから、明かせない気持ちがある
消せない罪悪感がある切ないふたりの関係
透明感あるそのふたりの描写に切ないきゅんとくる

そして
その合間に不意打ちでくる
共依存とも言えてしまう関係性だからこその
すれ違いや暗い感情へ落ち込んでいく瞬間の破壊力がまたえぐい
でもだからこそ
幸せになってほしいと見守りたくなる系

▼関連記事
ハートフル&ふいうちハートブレイカー【兄の嫁と暮らしています。5(ヤングガンガン)】


ぐらんぶる

今年のアニメ化きっかけで既刊読破
裸、飲み会、時々ダイビング
キャンパスライフバカ(褒め言葉)コメディ
何気に
アニメでは本領発揮しきれなかった
ケバ子さんはじめとしたラブコメ要素も好き

▼関連記事
バカやれる時間を謳歌する事が…【アニメ ぐらんぶる#12(終)】


朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER

アニマス1期前日譚
あの事務員ことりさんや社長の過去がついに
古き良き時代への郷愁あふれるテイストと
シリーズの血脈らしい
新しい世界へ踏み出していく予感
その静かな熱の高まりがたまらない
シリーズファン必読
次巻が待ち遠しいところ

▼感想記事
そして、繋がる物語【朝焼けは黄金色THE IDOLM@STER (1)(REX COMICS)】



冴えない彼女の育てかた
恋するメトロノーム


冴えカノのパラレルワールドの物語として
確固たる世界観を構築した感のあるifストーリー
全10巻 大団円
パラレルとして存在感あるオリジナルキャラも生みだし
シリーズファンなら必読モノ

▼関連記事
冴えないふたりのゴールの迎えかたと…【冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム(10) (ビッグガンガンコミックス)】


夜にとろける

イチャラブカップルの
悶えたくなる日常の一コマ

友人がくっついた
その裏には行き場なく
迷える想いがあった

イチャラブの甘さと
その裏にある切なさと
恋の光と闇
その描写の巧みさに
いろいろとぐっときた連作短編
シリーズ3巻完結

▼感想記事
愛しさと、切なさと、伴う痛みともさえ―【夜にとろける(白泉社)】


▼関連記事
【二次元的今年を振り返る2016】コミック編
【二次元的今年を振り返る2015】コミック編


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[ 2019/01/03 10:51 ] 年間まとめ記事 | TB(0) | CM(0)
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