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〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

奏でる音は途切れることなく―【アニメ キャロル&チューズデイ #6】


アニメ キャロル&チューズデイ
6
Life is A Carnival

奏でたい音がある
彼女たちのそれはぶれることなく
途切れることなく
奏でる人たちへ届いている
繋がっていく




わたし、絶対ここに帰ってきたい―

キャロル&チューズデイ
セカンドステージは降ってわいた10万人の観客相手の
売れっ子ロッカーの代打演奏

求められていない場所で
奮闘の演奏を披露するも
観客は応えれくれず…

しかし
アウェーで自分たちの音楽をぶらす事のなかった彼女たちの音が
確かに届いていた人たちもいた

歌手として一線を描けるトップランカーたち
クリスタル、スキップ

分かる人は分かってくれる
その特別感はやっぱり十分すぎるくらいに
自分を支えてくれるモノになるよね
キャロル6

その支えがあるから
この失敗も次へのステップアップのばねになる


そして
そんな今話でもうひとつ印象的だったのは
言葉で語られたキャロル&チューズデイの魅力

何だかわからないけど惹かれるものがある
彼女たちの前向きなエネルギーはずっと描かれてきましたが
そんな彼女たちの「音」の魅力は何なのか?

それは演奏者としての初心が詰まっている事
誰しも最初はこんな音を鳴らしたいというものがあるのに
色々なしがらみでそれを忘れてしまう
彼女たちの音にはまだその初心がしっかりと感じられる
だから聴き手はかきたてられるものがある

ベテラン・スキップおじさまが
キャロル&チューズデイに
その音を忘れるなと語り掛けるシーンは
中々熱くなりましたね^^


<追記>
今回もキャロル&チューズデイの本線のお話の横で
スキップとクリスタルの大人の男女の訳あり感がいいアクセント
ここまでで並行で描かれていたアンジェラの件も加えて
この当りの脇の面子の深堀も今後あるのかしらん
「昔の」関係がありつつ、今も思う所あるみたいなやり取りが堪らんかんじだったので
今後の掘り下げにも期待したいところです

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