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〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

それぞれの見つけた音が集う場所で【アニメ この音とまれ! #11】


アニメ 
この音とまれ! 
11
探してた音

それぞれが重ねた時間の中で
探してきた、見つけてきた音が集い、ぶつかり合う場所で
一歩飛びぬけるのは果たして―



出来るなら
もっとずっとこの時間が続けばいいのにな―


みんなを信頼しているさとわの涼香せんせへの「みんなの事なめすぎ」
ひとつ「出来る」ようになったコータや
欲しかった言葉を得られるようになった来栖さんの笑顔
などなど
それぞれが仲間との時間の中で得難い経験をして
この時間がずっと続いてほしいと願っている事が伝わってくるのが
よい感じでございます^^

そんな風のように過ぎ去っていく
この時間がもっとずっと続くように、との想いを全員が抱えながら
全力で駆け抜けて迎える関東大会

待ち受けていたのは深く刺さる音
立ちふさがる全国経験校の高い壁
第11話

という訳で
合宿で
レベルアップの手ごたえを感じて
初の大会を迎えるも
やっぱりライバルたちの壁は高い
―を叩きつけられる時瀬高校筝曲部

立ちはだかるは
全国区の一角・明陵
その中心にいるのは
周りのチカラを引き上げる朗らか好青年・桐生桜介
その本質は
体の弱さから孤立して
一人の少女に救われて
琴に、色鮮やかな世界に出会えて
故にそれを失う事に誰より恐れるが故に
人から弾かれぬように
人を見続けている影も抱えた少年
その陰影が彼の音を深くするのか…
中々の強キャラライバル感(´▽`)

姫坂のくるりんぱさんwも
お約束のチカとのぶつかり合いで
コミカルに見せてくれつつも
その実力を見せてきてくれるのでしょうし
そんなこんなで
主人公たちのライバルを描き
1期クライマックス突入といったところでしたでしょうか




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[ 2019/06/16 07:07 ] 2019年6月終了 | TB(1) | CM(0)
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