〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

すべてをこの音に【四月は君の嘘(4) (講談社コミックス)】

四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2012/09/14)
新川 直司

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母の死をきっかけに
ピアノを弾かなくなった
元・天才少年有馬公生
しかし、ある日
ひとりの少女ヴァイオリニストと出会ったことで
彼の灰色の日々は変わり始める

脇役たちの熱い想い
演奏が迸り
有馬は過去の呪縛との
対峙を迫られる

青春音楽ラブストーリー



「今、言葉は蛇足だ
想いは全部 ピアノに込めたんだから」


天才と呼ばれていた頃の有馬に
負かされ続けていたふたりのピアニストの登場

有馬の方は覚えていない
一方的なライバル意識

3巻初登場時は
完全な噛ませ犬キャラだな
と思っていましが
化けましたね

特に井川絵見の演奏
彼女の回想は圧巻でした

公生のピアノに人生を変えられた
昔の彼のピアノを呼び戻すために
全力の想いを込める

回想と迫力の演奏シーンの
コマ割り、構成が見事で
その強い想いが伝わり
実に胸が熱くなりました

全力の演奏のあと
溢れる想いに
思わず有馬に詰め寄り
言葉を叩きつけようとして
思いとどまり
彼女が心の中でつぶやいた
上記の言葉は
テンプレではありますが
くるものがありましたね
この巻では完全に
ヒロインたちをくってましたね

そんな彼女の演奏を受けて
舞台に上がる有馬
彼が過去の呪縛から
抜けれるのか
またまたいい所での引き
次巻が待ち遠しい限りです



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[ 2012/09/16 10:44 ] コミック 少年・青年 | TB(0) | CM(0)
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