〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

きらきらひかる【四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)】

四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
(2013/01/17)
新川 直司

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母の死をきっかけに
ピアノを弾かなくなった
元・天才少年有馬公生
しかし、ある日
ひとりの少女ヴァイオリニストと出会ったことで
彼の灰色の日々は変わり始める

コンクール編クライマックス

過去の呪縛との対峙
その先に
有馬の見つけたモノは…

青春音楽ラブストーリー
5


想いあふれる演奏シーンの描写の力強さは相変わらず
有馬の挫折、見つけた一筋の光明、込める想い
一連の流れはぐいぐいと引き込まれました

しかし、ようやく見つけた光明が
友達を好きな女の子への感謝というのもは
また切なくも実に青春な感じですねw

登場人物たちの想いは誰も彼もがある意味、一方通行
それは表現者という人種が持つ
ひとつの側面を思わせられますね

何はともあれ
再び歩みだした有馬
師となった既知の存在・瀬戸さん含め
彼の周りの人間関係が
これからどうなっていくのか
目が離せません


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[ 2013/01/22 23:01 ] コミック 少年・青年 | TB(0) | CM(0)
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