〝半ひきこもりさん〟なわたしの二次元への日々の沈みっぷりを気まぐれに

センチメンタルの頃【いつか、夜明けの空で待ってる。(1) (講談社コミックス)】

いつか、夜明けの空で待ってる。(1) (講談社コミックス)いつか、夜明けの空で待ってる。(1) (講談社コミックス)
(2013/03/15)
荒木 宰

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瞬間、奪われた。心も未来もたぶん全て‥‥

老成した感さえある真面目な優等生・星野守重と
楚々とした美少女・東雲みなか
ほのかな好意を持った二人はデートの約束をするが
当日、守重は大遅刻
その後、謝ることもできぬまま、みなかは転校してしまう
傷心の守重だったが、進学先の高校で運命の再会が待っていた‥‥
みずみずしさ溢れる青春純愛ロマネスク




ラブコメではなく
青春純愛ドラマ

真面目でちょっと老成したところのある
高校生男子・守重と
控えめながら楚々とした少女・みなか
そんな初々しいふたりを軸とした
恋愛ドラマはもどかしくも
学生時代を想起させる
ノスタルジーを感じ
キュンとくるものがあります

目の前の人間関係に一生懸命
そういった真摯さから感じる
若さが個人的には好きです

たまたま出会って
ちょっとすれ違って
謝るまで
ただそれだけでも
丁寧に心理描写すれば
ドラマになる

良い意味で少年漫画らしからぬ
リリカリックな描写が巧い作品
帯で謳われていた
青春純愛ドラマという言葉が
似合っていました



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[ 2013/03/26 20:42 ] コミック 少年・青年 | TB(0) | CM(0)
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